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title: “【#オンゲキ】”逆”譜面部会報(特別編)【ゲキ!チュウマイAdvent Calendar(2024)12/14】” source: “https://bg-otogame.hatenablog.com/entry/2024/12/14/000042” tags: [hatena] imported_at: “2026-02-11T14:04:38.795820”

original_date: “2026-02-11T14:04:38.795346”

【#オンゲキ】”逆”譜面部会報(特別編)【ゲキ!チュウマイAdvent Calendar(2024)12/14】

どうも!ぶっちょです。初めましての方は初めまして。またお前か!ってなった方へ、また来ちゃいました~~~~~~~笑

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※本記事は、マカ君主催の「ゲキ!チュウマイ Advent Calendar 2024」の参加記事です。他の記事こちらから読めますので是非!

adventar.org

adventar.org

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毎年12月にセガ音ゲーマーがここぞとばかりにブログを書き始める謎の文化、ゲキ!チュウマイAdvent Calendarもなんともう4年目ですよ。僕は物好きなのでこの企画については皆勤賞でございます。皆勤賞は守らなくては!と思い今年も参加させていただいております。

毎年調子に乗ってバカみたいな分量の文章を書いて「いや俺の記事、重すぎ……!?」と反省するのを繰り返しているので、今年こそは!!!バカみたいな分量の文章を書きます(再放送)

1. 簡単な自己紹介

今回のAdvent Calendar企画で初めて名前知った!お前誰?って思っている方も少なくないと思われるので、簡単に自己紹介をしておこうと思います。

ぶっちょって言います(呼ばれています)。オンゲキがメインで、稼働初日から2024年の今に至るまで楽しくプレーしております。うまいです(レート17.15あるので)。

CHUNITHMmaimaiも程々にやっています。ゲキチュ”ウマイ”度でぎりぎり虹(極)に滑り込めるくらい。

(ウニのレート計算式変わっちゃったけど、たぶんレート17は出せます。たぶん。)

ここのはてなブログで、ブログ記事をよく書いています。主に行ったライブの感想を書いていたり。

bg-otogame.hatenablog.com

Re:ステージ!のライブは毎回最高なので、当然毎回書いてる

bg-otogame.hatenablog.com

色々な意味で有名になった名作記事

あと、2024年7月から、「オンゲキ “逆”譜面部会報」なる月報を毎月書いています。こちらについては後述。本記事の内容も、上の月報に大きく関係する話となっています。

要するにゲキ!チュウマイがそこそこ遊べる、本職:ブロガーって感じです。よろしくお願いします。

2. “逆”譜面部会報とは?

私ぶっちょが「その月に収録されたオンゲキの譜面を遊び、それらの感想を文章として残す」ことを目的として毎月書いているブログ記事です。オンゲキ6周年を迎えた2024年7月から書き始め、今だいたい半年くらい継続中です。

過去記事はこちらから。僕のブログ全く読んだことないよって方は、本記事を読む前に軽く目を通しておくことをオススメします。個人的お気に入りは、Palette Projectでウキウキになっている8月号と、lv.15が2譜面ある10月号です。

余談ですが、名前の由来は譜面ボーイズが自分の譜面について語る「譜面部会報」をオマージュし、「ユーザーが感想あれこれ書くのはその『”逆”』だろ!」という意味でつけています。

bg-otogame.hatenablog.com

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** 追加された音ゲーの譜面の感想を毎月書くというこの試み、我ながらかなり面白い企画だと自負しています(実際のプレーや下調べ等、労力が結構かかっているというのはさておき)。しかし、後悔している点が1つあって、この試みをやり始めたのがオンゲキ6周年を迎えた後ってことです。始めるのが**遅えよ!!!!!

今回の記事で「特別編」とあるのは、「今までのオンゲキの歴史6年分で、”もしその時”、同じようにリアルタイムで追加時の反応を記載していたらどうなっていたんだろう…?」というのを追体験したくないか?そういった動機から今回のアドカレ記事を書かせていただいております。

Q. 要するに何がしたいの?

A. オンゲキ老人会がしてえんだよ!!!!!よろしくゥ!!!!!

オンゲキの喋りたい思い出なんていくらでもありますからね。

3. 【#オンゲキ】”逆”譜面部会報(特別編)

本題です。ここでは今までの「”逆”譜面部会報」と同様のフォーマットを使用して、過去に登場した印象的な譜面を、「当時の反応を擬似して」、記載していこうと思います。

各バージョン(オンゲキbright以前)から1曲ずつ計7曲取り上げます。(何も考えずに選ぶとボス曲ばかりになるので、その点については工夫しております)

・当時の反応、とあるので、あらゆるデータ・数値については当時のものをそのまま再現しています。補足情報として2024年12月時点のデータを、これら橙色の文字で入れたいと思います。

・要は原則として全ての情報はタイムスリップをしており、現代(2024年12月)の情報がこの色で補足されていると思っていただければ。

3.1 【オンゲキ無印】No Remorse(LUNATIC)

追加日:2018/08/09(→オンゲキbright稼働時に削除)

LEVEL:14(14.0)

NOTES DESIGNER:裏ALLプレイヤーからの挑戦状

(オンゲキSUMMERより、NOTES DESIGNER名義が「裏ALLplayer[MONOCLOCK]」に変更。お前(ものくろっく)だったのか、裏ALLプレイヤー……)

理論値を出した時のリザルトが残っていました(オンゲキR.E.D.+の時だけど)

・ジャケットにもある通り、STGケツイ~絆地獄たち~」真ボス戦BGMとして登場した楽曲。ケツイだけでこの曲を指すことの方がどちらかというと多い…?

・オンゲキ公式には「光翼型近接支援(残酷)戦闘音楽」と紹介されている。つよそう。

【光翼型近接支援(残酷)戦闘音楽 登場!】8/9(木)に新難易度「LUNATIC」の楽曲が2曲追加されます!!ロケテストでも話題になった「No Remorse」も譜面を一部リニューアルして登場!!
※「初音ミクの激唱」のLUNATICは楽曲連動の対象外となりますのでご注意ください。 https://t.co/IUiK4nh2on pic.twitter.com/NdyeOIxNRi — オンゲキ公式 (@ongeki_official) 2018年8月8日

稼働1ヶ月経たずして、難易度上限突破した「lv.14」として追加された3曲(神威、Everlasting Today、これ)のうちの1つ。

・いやなんで3曲もあるんだよ。

・現在基準だと激唱兄弟(初音ミクの激唱[MASTER]・[LUNATIC])もlv.14なので5曲ということに。当時は両方13+でした。バカかな?

・鍵盤部分が難しい他の2曲とは異なり、尋常じゃない量の弾幕(敵弾)が降ってくるため、そもそも曲を最後まで遊ぶこと自体が難しい故のlv.14になっている。この曲の完走には普通のオンゲキのスキルだけでなく、本家の弾幕STGの地力が必要となる。

・これは本当に音ゲーなのか?????オンゲキってゲーム、よく分からない……

・完走を目標とするならば、スキルに「ファイアガード」を持ったカードをデッキに入れた方がいい。一発あたりの被ダメージを抑えることができる。

・カードの性能によってスコアの出しやすさが変わるってこれ本当に音ゲーなのか???(2回目)

・そもそもこの譜面がエンドチャプター限定なので、到達までにはそこそこカードを揃える必要があるという。戦力が足りなかったらカードメイカーでガチャを回そう。

・今だと信じられない話だが、No Remorseが出た当時に実装されていた際に存在していたファイアガード持ちカードは4枚しかない。うち2枚はガチャからしか出ないという。ありえねえよ。イージスバリアとかいう便利なカードなんてない時代もあったんですよ。

おじいちゃんオンゲキーズは当然このカードは完凸させていると思われますが…?

弾幕部分は音ゲーのノーツより見切るのが困難なので、ハイスピはなるべく下げよう。2.0~5.0くらいが推奨、なんなら1.0でもいいくらい。

・イントロからもう弾幕の量が凄まじいが、まだ見やすい。ここでバカスカ当たっているようだと完走はまだ遠いかも。

・しれっと混ざる赤縦連交互に注意。BPM200の16分なので結構早い。

・最初は赤青両ホールドしつつ斜めにジグザグと避ける。弾は横並びに見えるがそれぞれの弾の速度が違うので要注意。

・単ホールドのところはもはや無規則に弾が飛んでくる。ルートを覚えてもいいが、ハイスピを下げて気合で避ける方が分かりやすいかも。弾幕地力が必要。

・間奏部分はワインダー状に弾幕が飛んでくるが、ホールド上をなぞるように動けば当たらない。ただし隙間があまり広くないので注意。ベルの誘導にちゃんと乗ること。

・緑ホールドのところでレーザーが飛んでくる。現状これと初音ミクの激唱(LUNATIC)でしか登場しない新要素。

・ホールド上をなぞればレーザーには当たらないが、当たるとクソほどHPを持っていかれるので注意。

・レーザー、当時はLUNATIC譜面専用演出だったが、今では通常譜面でも普通に降ってくる。MASTER譜面で最初にレーザー飛んできたのは確か……conflict……だったっけ?

・レーザーを抜けてあかニャンが出て来てからが本番。この譜面、ボス登場時から最後までなんと一切ベルが存在しない(=回復が出来ない)ため、ボス以降の被弾をいくら減らせるかが完走できるかに大きく関わってくる。

・地味にボス入り前の片手赤青トリルがむずい。

弾幕パターンは大きく分けて①遅めの塊弾幕②早めの斜め弾幕③自機狙いのばら撒き④弾速バラバラの固定弾幕、の4パターン。どれが来るかは固定なので、完走できないって人は何度も動画を見てパターンを叩きこもう。

・①と④はそこまで難しくない。②は弾が早くて見づらい位置から飛んでくるので見切るのが難しい。③は飛んでくる弾が自機狙いなため、下手に誘導をすると勝手に詰んでしまうので注意。

・やっとの思いで弾幕地帯を抜けても、最後の最後に長い片手トリルが待ち構えている。ただフィールドの許容も結構あるので、ここのトリルはレバーを離して両手で取る方がいいかも。

・この曲をノーダメージでABFBすると、称号「裏2周ALL」が手に入る。弾幕譜面に自信がある人は目指してみてはいかがでしょうか。

・当然今は入手不可(曲が削除されているので)

3.2 【オンゲキ無印+】心

追加日:2019/05/09

LEVEL:14(14.4)(→オンゲキbright MEMORY Act.3:14.6)

NOTES DESIGNER:monoclock.life(ものくろっく)

この譜面の理論値狙いをしていた5年前、ここのノーツで赤出して理論値消したことがあります(大爆笑)

令和初のボス曲。ongeki_officialもそう言っているので)

【5/9(木)令和初の新曲!】5/9(木)より、チャプター4「おかえりなさいませ!ご主人さま♪」が追加!削除さんによる、新時代の幕開けを予感させる超壮大な【令和初のボス曲「心」】が登場!更に小星・咲姫のユニット曲他、計5曲が追加されます! https://t.co/bP0uaebEQF pic.twitter.com/S4PRRLzRbC — オンゲキ公式 (@ongeki_official) 2019年5月8日

・アーティストはヤバい曲メーカーとしても知られる削除新時代の幕開けを予感させる超壮大な楽曲という紹介、そもそも曲名が漢字一文字という謎の圧、などと追加前から並々ならぬ予感をユーザーに与えていた。

・これ本当に奇跡とも言える偶然なんですが、心の追加翌日の2019年5月10日、お隣のゲームにPANDORA PARADOXXXという同氏のとんでもないボス曲が追加されており…………

・そして迎えた追加当日、この譜面なんなんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

・緩急の落差がとんでもない譜面。簡単なところはlv.12くらいだし、難所はlv.14の中でもトップクラスに不可解な配置が降ってくる。

・そんでノーツ数が1035MASTERlv.14最小ノーツ)しかない。許容がありえないくらい狭い!

・今現在のMASTERlv.14最小ノーツはDRAGONLADY(796ノーツ)。EXPERT譜面も入れるならFragrance(753ノーツ)とかいうのがね。

・最初はlv.12くらい。コロコロBPMが変わって精度が取りにくいけども。

・lv.12くらいの配置の直後に、どこの音を取っているか分からない6鍵ホールド階段が降ってくる。急に難易度が上がるやん。

・加えて、ホールド階段が始まると同時に加速する(BPMが揺れる)。本当に精度が取りにくい。勘弁してください。

・次の難所は壁がくっついている螺旋状の鍵盤。すごい難しいわけではないが、しれっと左壁+赤右壁+青の配置があるので、取る手はあらかじめ決めておいた方がいいかも。

ギリギリ全押しが通るBPM帯なので全押し連打でも可。少し早めに押す必要あり。

・サビ前はまたlv.12みたいなスカスカ具合だが、徐々にBPMが遅くなっているので精度注意。

問題のサビ。ギャグ笑いみたいな譜面が降ってきます。譜面にバカにされてる。

ベル回収しながらの片手トリル、絶妙に早くも遅くもないBPM。速度を身体に覚えさせよう。トリルに集中すべきなので、ベルの音を切るのは1つの手かも。

・その後の高速交互、もはや何分なのかも何の音を取っているのかも分からない。とにかくクソほど早い。結構全力で押す必要あり。

・サビを抜けたらウイニングラン……ではない。BPMが遅くなりつつの単発ノーツのあとに、「心」の文字弾幕で〆。マジでふざけないでほしい。

・一応安置があるので、安定しない人は試してみよう。

3.3 【オンゲキSUMMER】Imperishable Night 2006(2016 Refine)

追加日:2019/10/03

LEVEL:13+(13.8)(→オンゲキbright MEMORY Act.3:14.2)

NOTES DESIGNER:月化委員長(緑化委員長)

プチ自慢:インペリ理論値がだいたい最速

みんな大好きインペリ。オンゲキにも移植され、ついにゲキチュウマイ全機種収録されることに。

・この譜面に対して言いたいことは1つだけ。こんな13.8があってたまるか!!!!!!!!

・本当に信じられない話なんですが、この譜面の初出13.8なんですよ。当時の13.8ってLazy AddictionとかHONEY-Qとかそこら辺ですからね。同じ定数なわけなくてやばいですね。

・譜面の話をします。難易度がおかしいだけで譜面自体はすごく良譜面です。

・最初のデデン×3の時点でもうむずい。2打の1打目側が壁と同時、というのを抑えておこう。

開幕のトリルが長い。

・サビフレーズの前半はまだいいのだが、後半に5鍵(6鍵?)の32分階段が降ってきて、もうこの時点でlv.13+ではない。階段1ノーツも光ってないし。

・チュウニズムと違い親指を使わないといけない、おまけにボタンなので擦れない(ボタンで擦る猛者もいるけど…)

・餡蜜もこのBPM帯だと逆に遅すぎて難しい。かと言って32分の早さも中々絶妙で

後半にももう1回降ってくる。勘弁してください。

・32分抜けたら中盤前までは控えめな混フレ。ここ楽しい。

中盤(ボス登場時)、他の機種はいきなり鍵盤乱打ラッシュなのだが、オンゲキはオンゲキらしくプチ弾幕地帯から。機種の味が出ていてていいね~~~

・中盤(2フレーズ目)は綺麗な交互。まあ……まだここはいい。

中盤(3フレーズ目)大問題!!!鍵盤+壁混じり交互(ギリギリ13+)+途中でフリックが入る(13+か怪しい)+交互始動の腕が1小節ごとに切り替わる(どう考えても13+ではない)

交互始動の腕を途中で切り替える配置ってめちゃめちゃ難しいんですよ。チュウニズムCalamity Fortuneをやったことあればわかるんじゃないかなあ…?

・おまけのおまけで、乱打地帯の終わりが外側交互→内側対称トリル(!?!?!?)→フリックで〆。間髪入れずに切り替わるせいで、そのまま押すと人差し指と親指で対称トリル押す羽目に。こんなん14や14+でも降ってこねえよ!!!

・親指強制する対称トリル、今でも光焔のラテラルアークくらいで現代基準でも「14や14+で降ってこねえよ」なのは正しいんだよな。

・一応、内側対称トリルを外側対称トリルに読み替えることは可能。読み替え前提だが、これである程度難易度マシに。

・というか、対称トリルの直後にフリックなのでどう取っても鍵盤→フリックが16分移行に。フリックの判定がゆるいからって16分移行は厳しくて…

・最後にもう1回サビをやって〆。32分階段ガチャを計6回も引けて嬉しい!(嬉しいわけない)

・こんな譜面内容なのに、ノーツ数がなんと1189しかない。なんで内容もむずいのに許容が狭いんだよ!!!

・この譜面が13+なのは当然ありえないので、次回作のSUMMER PLUSで即lv.14に昇格した。当たり前だ。

3.4 【オンゲキSUMMER+】セガサターン起動音[H.][Remix](LUNATIC)

追加日:2020/06/11

LEVEL:0

NOTES DESIGNER:セガサターン、シロ!(ND不明)

この記事ついでで一番ありえないセガサターン起動音やってきました。二度とやりません……

・本来であれば2020年のエイプリルフールイベント「すずしまさんちの夜ごはん」で追加される……予定だったのだが、新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言によりイベントが延期。まあ社会情勢には流石に逆らえない。

・そもそもゲームセンターが開いておらずオンゲキ自体が出来ない状況でした。やることない間の暇つぶしでこんな配信とかもありましたね。

www.youtube.com

・難易度はなんと0難易度0って何????????

・譜面定数も0なので、どう頑張ってもレートに反映されない。なんか特殊な処理がされているらしく、譜面定数が0なだけでなくベスト枠に入らないような処理がされているらしい……?

レートには入らないおまけ譜面だよ、maimaiの宴チュウニズムのWORLD’S ENDみたいな扱いだよ~~~……ってことだと思うが、この譜面扱いはLUNATIC譜面なので、LUNATIC TTSや全曲TTSの対象には当然入る。勘弁してください(n回目)

・将来的には、色々な事情で通常譜面・通常の難易度付けが難しい譜面への難易度付けとして、lv.0という枠が使われることになりそう。←はい…………

・譜面全体の特長としてはスクロール速度が全体的にバグっていること!急加速・急減速・急停止なんでもある。そりゃあ通常の難易度付けられねえよ。

視覚情報は何もアテにならないので、譜面リズムは全部頭に叩きこみましょう。

ハイスピもアテになりません。普段のハイスピからはちょっと落とした方がいいかも…?

・1フレーズ目はまだスクロール速度がマトモ寄り。縦に並んでいる16分交互があるのだけ注意。

・いやウソかも。12分縦連地帯はマトモじゃないです。

・2フレーズ目はもうスクロール速度終わっています。リズムが頭に入っていないと何もさせてもらえません。12分縦連地帯に至ってはzip圧縮されている始末。

・ボス登場前、譜面停止→光ってない緑縦連置くのマジでやめてもらえませんか?????(最難所)

・問題のボス地帯。ホールド、壁ホールド、フリック、ベル、弾幕……など彩られたたくさんのSが降ってくる。バカかな?

・普通に弾を避けながらベルを拾いきるのが難しい。

Sが2本+ベルも2レーンあるところ、バカすぎ。超全力でレバーを振らないと余裕でこぼします。

・最後に3本ホールド+左側にベル+SEGA SATURN」の弾幕が降ってくる……のだが、この弾幕SEGA」の部分だけ自機狙いで方向をずらすことが出来てしまう。「SATURN」は固定。

・普通にレーンをなぞると「SEGA」は真ん中に飛んでくるが、直前で自機を思いっきり右に倒すと右斜め後方にSEGAが飛んでいく爆笑映像が見られる。爆笑映像とか言っているが、左にベルがあるので右に弾幕を寄せるのは普通に攻略として有効。

・こんなバカ譜面を詰めたいという人はそうそういないと思うが、ノーツ数738なので許容は超狭い。

・この曲をノーダメージでABFBすると、称号「CDドアが開いています」が手に入る。難易度は……13+相当くらいかなあ。

・この譜面どう考えてもマトモではないのだが、lv.0という括りで見ると現代基準ではマシ側にカテゴライズされるらしい。まあ完走するだけで虹称号みたいな譜面もありますし……

3.5 【オンゲキR.E.D.】Burning Steel Inferno

追加日:2020/12/24

LEVEL:13+(13.7)(→オンゲキbright MEMORY Act.3:13.5)

NOTES DESIGNER:一ノ瀬リズ(ものくろっく)

この前4年ぶりにWonderland Wars遊んだら、設定していた名前が最悪で泣きました。何だよ「鼻で脳天の壁押す」さんって。

・自社ゲームWonderland Warsとのコラボ楽曲……なのだが、この曲をオンゲキで遊ぶためにWonderland Warsを同Aimeでプレーする必要がある。ゲキチュウマイ同士の連動は多くあれど、音ゲー以外のプレーが必要になる楽曲はオンゲキではこの曲が初めて。

・オンゲキの歴史の中で、後にも先にもこの曲だけである。今は普通に遊べます。

【12/24(木)『Wonderland Wars』連動イベント開始!】2020/12/24(木)~2021/1/20(水)の期間で、「オンゲキ」×「Wonderland Wars」の連動イベントを開催します!Wonderland Warsを1クレジットプレイすると、オンゲキで楽曲「Burning Steel Infelno」が解禁されます! https://t.co/d9tBgC2g5J pic.twitter.com/aCDOkdlTBh — オンゲキ公式 (@ongeki_official) 2020年12月22日

↑4年越しに気づいたけど誤字してて草

・NOTES DESIGNERはあの一ノ瀬リズ。今までの譜面傾向的に認識難……というレベルではなく、この譜面はあまりにもやりたい放題がすぎる。

・その分、指押しや交互といった音ゲー的難所は13+にしてはだいぶ控えめ。

・開幕から片手を離す必要がある(見た目が)両手HOLDが。そろそろ慣れないといけないな……とは思いつつ、まだ中々勇気がいる。

・中盤に弾を避けつつカタカナの「フ」のようなHOLDを押すところがあるが、これは原作ゲーム(Wonderland Wars)のドローショット再現っぽい。すごい。よく見たら敵弾も心なしか敵兵に見える。

・前半部分でもう既にHOLDがフィールドの外側に飛び出しまくっているが、中盤ではついに壁がフィールドの真ん中に浮いて出てくるようになる。どういうこと!?

・壁ボタンがフィールド内に浮いてくるようになると、左壁と右壁の違いが(ちょっと分かりにくい)しかない。壁の色を両方同じにしているプレイヤーは要注意。

・サビ前だけちょっと指押し。24分(BPM遅いけど)注意。

・サビはHOLDは飛び出しまくり壁ボタンは宙に浮きまくりと本当にやりたい放題している。ただ見た目がやばいだけで、やっている操作はむしろlv.13相当。始点をちゃんと見るか、譜面そのものを覚えてしまおう。

・結構壁出張が多い。ただ壁出張なのかそうでないのかがパッと見分かりづらい……

・ラストは浮いている壁+全押しラッシュで、これだけでもどちらの手で全押しを取ればいいのか分かりづらいのだが、最後に両方が浮いている両壁が出てくる。

・両壁だから外側を叩かないといけないのに、見た目が完全に内側のノーツのそれ。くれぐれもレバーの前で拍手をするマヌケにはならないように………

4周年記念譜面部会報より

↑ボケカスがよ。

・現代にもなるとみんな認識難譜面にも慣れてきて、この譜面もlv.13に下がっちゃった。時代であることだなあ……

3.6 【オンゲキR.E.D.+】Apollo

追加日:2021/09/16

LEVEL:15(15.0)(→オンゲキbright MEMORY Act.3:15.4)

NOTES DESIGNER:That’s one small step for a man, one giant leap for mankind.(ND合作)

必死こいてR.E.D.+で初ABFB叩き出したときの画像出てきた。泣けるぜ…

・オンゲキ、新時代の幕開け。刹那を、超えろ――――
OpferTitania以来の難易度上限突破lv.15として登場した2曲の片割れ。もう片方のLAMIAも含め、今まで登場した譜面のいずれが出来たところでどうしようもない難易度の譜面となっている。

・ユーザー感想的には、SSSまではApolloの方が難しく、SSS+はLAMIAの方が難しいって人が多そう。それ以上のことは分かりません。今も分からん。

・あらゆる曲の中でも世界一カッコいいNOTES DESIGNER名義だと思う。

・ノーツ数はぶっちぎりの歴代最多である3390。その上、これだけのノーツ数をもってしても、許容が全然足りなくなる譜面内容なので恐ろしい。

・この時から1年経たずに最多ノーツが4000まで更新されるとは、流石にこの時は誰も思っていないでしょう。

BPM表記は339になっているが、だいたいの部分は137(実質274)。当然減速したり加速したりします。

・開幕からいきなり二段ロケットからお出迎え。レーザーがいい感じにジェット噴射を再現していて良い。勿論演出面で感心できるような暇があるのはここら辺くらいであるが。

・最初は4レーン。4レーンが曲がりまくっててもうむずいが、こんな所で詰まっている場合ではない。

・次は菱形フィールド+ベル。レバーを適当に振っててもよいが、後半は弾が真ん中に降ってくるため注意。

もうフィールドの外に譜面降ってくるようになっちゃった。難所まだなのにもう終わりだよ……

・両手HOLD押したら一旦休憩弾幕クソ降ってくるのに休憩…?)BPMが210まで減速するが、ここから前半の最難所が……

・壁、フリック、6鍵盤が常に一生絡みながら休みなく降ってくるうえ、BPM210→220→230→240徐々に加速する。加速するだけならまだしも、同時ノーツまで増える始末。勘弁してください。当然一度崩れたら復帰困難なので意地でも食らいつこう。

BPM250の16分トリル57打で〆。いや早いて。長いて。

・サビ前の休憩(何も休憩ではない)超遅い針弾が徐々に迫ってくるの、未知との邂逅感がすごく表現されていて良い。

・BPM274の両手8分の16打は地味にきつい。

・ついに「当たりに来るタイプ」危険弾オレンジ弾)が出てしまった。ダメージは通常弾の3倍通常譜面だからといって舐めてると余裕で被弾死する。lv.15は弾幕も一筋縄ではいかないとのことで……

弾幕1回目は譜面停止→中央。圧がやばい。

弾幕2回目はまだいい。赤青ホールド+緑TAPしながら弾かわすのにまだいい扱いもやばい話だが……

弾幕3回目が本当にヤバい。強化弾・危険弾マシマシなのに避けられる隙間がほとんどない。

ここからもう難所しかない。難所が多すぎるためダイジェスト形式で。

・赤青8打→壁8打。この早さの壁連打は普通に追いつかない。

両手非対称8分(トリル?)。非対称なのが超厄介で、同じ指で押そうとすると途中でずれ始める。一応ギリギリ全押しでも通せるらしいが……

・後半は片側が片手螺旋に。右手はまだいいが、左手側は結構厳しい。

超問題の16分BPM274の)6レーン大階段。頑張って見たまま押すか、最悪餡蜜でごまかすか……。ここが最難所って人も少なくないはず。

6レーン16分交互。追いつきません。BPM274ですよ???

片手2打同時が動きまくる8分。赤緑と緑青をスライドさせて取れればまだ楽だが、固定で取ろうとするとかなりの地獄を見る。最悪全押し。

・もうすぐ曲も終わろうかというタイミングでボス皇城セツナ)が登場。もう曲が終わるからご勘弁を……と言いたいところだが、ここからが一番の地獄である。

・ボス地帯前半はBPM240に減速→250(スクロール速度も減速)し、片手3本ホールドを順に押さえながら曲がりくねったフィールドと危険弾を避けていく。鍵盤側が配置一定なのでまだ救いだが、視認すべき情報が多すぎる。

・後半が大問題で、1小節ごとにBPM270→285→300と加速(スクロール速度も加速)しながら両手同時6鍵ホールド階段。無理です押せません。

・ラストはBPM315の24分階段43打←!?!?!?!?!? 早すぎ長すぎ無理すぎ。もうここら辺で指の体力残ってなくていつも餡蜜してます。悔しい。

BPM339でホールドが24本重なっているため、最後だけで1000ノーツくらい増える。

あまりに新時代的な譜面、果たして理論値達成者は現れるのか―――?

** ・初理論値達成が2021/10/16(RIKA.UNO)なので、9月分の会報ではこのように書くのが正しい。いや翌月には理論値出されているのも意味わかんないですけども。**

** ・今理論値7人いるらしい。ありえんありえんwwwwwww**

・相当内容削ってこんだけの分量でとっ散らかっちゃった、すみません。全てが規格外なこの譜面が100悪いよ。もし当時これ(”逆”譜面部会報)書いていたらLAMIAとApolloだけで1本ずつ別記事にしてると思います。

3.7 【オンゲキbright】MANIERA REMASTERED

追加日:2021/12/09

LEVEL:14+(14.8)(→オンゲキbright MEMORY Act.3:14.9)

NOTES DESIGNER:samurai.ENCORE(みそかつ侍)

このゲームが見た通りしか押せないゲームだったら本当に終わっていたかもしれない。

ラピスリライツコラボの隣でわたし人畜無害です~みたいな顔をして収録されてきた、善人のフリをした凶悪曲・譜面。

【12/9(木)『POPS&ANIME』『VARIETY』楽曲追加!】今週は、「#ラピスリライツ 」より「700,000,000,000,000,000,000,000の空で」「シャノワール」と、VARIETY楽曲「MANIERA REMASTERED」の計3曲を追加!12/9(木)より、誰でも最初から遊べます! #ラピライ https://t.co/QL3mAcK3TT pic.twitter.com/Cl612kykEB — オンゲキ公式 (@ongeki_official) 2021年12月7日

↑この告知画像シュールすぎる。

何がやばいかを簡単に説明すると、この曲BMS出身の曲なのだが、その中の差分の1つ(KOOKY)がなんとOverjoy段位認定に入っている。発狂皆伝の上です。BMS譜面だけの比較ではあるものの、あのLove & Justiceよりもイカれているという。

・まあこの3か月後にOverjoyボス曲のFREEDOM DiVE(原曲)がオンゲキに入るわけなんですけども。

BPM208で一生ピアノの12分やら16分が鳴りまくってて、死。僕は収録告知見て真っ先に曲を聴いて、一番最初に持った感想が「え、これマジでどうすんの?」でした……

・実際にお出しされた譜面ですが、みそかつ侍「様」が、MANIERAらしさを残しつつも、オンゲキの仕様をフル駆使すれば人間でも叩ける譜面を作ってくださいました。あ、ありがとう……。危うく3譜面目のlv.15が生まれるかと思いました。(当時はガチでそう思ってた)

・とはいえ、当社比人間でも叩ける譜面なだけであって普通に難しい。というかVARIETYジャンルではトップクラスの難易度。

・開幕からいきなり原作譜面再現モドキの長い12分縦連が降ってくる。が!、オンゲキの仕様として同色縦連を交互で取ることが出来るため、交互で取れば人間でも叩ける!!!というわけです。縦連としてでしか取れなかったら開始数秒で即lv.15行きです。

・とはいえ途中で色が切り替わっているので、交互押しの順番は頭に入れないといけないので注意。おまけに12分なので、切り替わる位置や手が一定ではない。暗記推奨。

・覚えれば何とかなる縦連が来たかと思いきや、地力が無いと何もさせてもらえない6鍵乱打も出てくる。というか(14+なんで当たり前だが)ラブジャスより早いしむずい。(この時代ラブジャスはlv.14です。)

・その後は意外と16分が少なく8分主体…と思いきや16分裏拍を取り続けるフリックも登場。音の圧がえげつない。簡単だけどうるさい。

・ここ本当にありえなさすぎる。光ってれば何置いてもいいわけじゃないんすよ。

※BPM208です

サビ(ボス登場)は8分主体ごめんなさい全押しします……

・その後は16分2打ずつの微縦連ラッシュBPM208の16分縦連は2打でもしんどいので全部交互に読み替えていますが、みんなはこれ見たまま押して……るのかなあ?

・その次の4鍵ラッシュも地味ながら難しい。他の地帯がイカれていて霞みがちだが、普通に要求地力も高い。

・小休憩の後、一番上でも貼っていたクソ長12分縦連がもう1回降ってくる。見たまま押す以外の攻略が出来るゲームで本当に良かった(2回目)

・最後の難所は16分階段ラッシュだが、1回だけウニのKilling Rhythmのような5レーン同時階段が降ってくる。めっちゃむずいが、ほとんどExTAPなのでべちゃべちゃ押してても意外と耐える。というか緑同時に合わせて全押しすると全ピカする。

・ラストちょっとだけ減速するので注意。

・色々な意味でオンゲキの可能性を感じた譜面。今後読み替えしないと人間には難しい譜面、増えるのか……あんま増えてほしくないなあ……

・2024年12月から来ましたが、今やStardust:RAYとかμ3とかがございまして……

4. おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございました。各バージョン(bright MEMORY除く)から、当時ユーザー間を騒がせた譜面達を持ってきたら、そりゃあこんな分量にもなるわな。

締めとして言いたいことはとりあえず。オンゲキも老人話が出来るくらいの歴なゲームになったんだな~~~~~~~~~~~~というのをすごい実感します。ついこないだセガの新作音ゲーが登場!」とかいう触れ込みを見たばっか気がするのに、もう稼働から6年半ですよ。早いもので。途中色々とありましたけれども、こうして今も楽しく遊べていることに感謝しております。

ただ!!!オンゲキ老人話をしておいてなんですけども、今の譜面も全然おもろいぞ!!!というのは強く主張していきたいです。現代の譜面に対しても毎月こんな記事をせっせと書いている僕が保証します。むしろこの記事連載をやるようになってから、「ただ脳みそカラッポにして遊ぶだけではなく、新しい譜面の一面を見つける」ということを意識できるようになったかもしれません。

譜面ボーイズの皆様いつも面白い譜面をありがとうございます。これからもあることないこと書きまくりたいと思うので、覚悟しておいてください(笑)

オンゲキの未来に栄光あれ。それでは。

おまけ

今日(12/14)はPalette Project 4th One Man Live『約束』の日だぞ!!!!!!!!!!!!!

paletteproject.jp

やれてるパレクルの皆様、シティホール&ギャラリー五反田でお会いしましょう。それでは。