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オンゲキ EXPERT理論値埋めのススメ【ゲキチュウマイアドカレ2024】

如月 蘭
2024年12月24日 00:00
このブログは、マカ(@0ZEIMAKA) さん主催のゲキチュウマイアドカレ2024の参加企画になります。最終日直前の記事ともあり、出来る限り有意義な記事にしようと奮発致しました。ごゆっくりお読みください。
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壁]ω-)どうも、初めましての方は初めましてです。
如月 蘭と言う者です。
普段は山口県にてオンゲキを嗜んでいる人ですが、縁あって通常譜面のEXPERTの全理論値を狙うようになりました。
その努力は身を結び、
2024/12/18 20:24。

通常EXPERT譜面(〜2024/12/12までの現行譜面733譜面)全理論値を達成しました!
この記事は、EXPERT譜面の全理論値を達成したいという夢を追って来る人達のためにこの筆を取りました。
どちらかと言うと、これからEXPERTに限らず、数多の譜面を触る、埋めるという人向けの記事になります。
尚、このブログは自分自身への備忘録にもなりますので、所々「違う、そうじゃない」みたいな文章があると思いますが、予めご了承ください…。
早速ですが、皆さんはどのような意味を持ってEXPERTを触っていますでしょうか。
如月が感じているEXPERTの触る意味については、
・MASTER譜面を解禁するため
・ABFBをつけて楽曲称号を得るため
→撃プレート(該当verの全難易度ABFB)を取得するため
・MASTERが手がつけれない高難易度楽曲だから、EXPERTで楽しむ
→逆に、ADVANCED譜面の中〜高難易度がだいぶ出来るようになったから、ステップアップでEXPERTに挑戦してみる
・純粋にEXPERT譜面が好き
・過去にプレイした自分のスコアを超えて、T-Score 1010000、所謂理論値を取る
自分が執筆時点で思うことはこのぐらいです。
(ここからは身内からご意見をいただきました)
・LV帯で見て、MASTERとの隔たりをなくしてプレイする
・気になるあのNOTES Designerが担当しているからプレイする
これを読んでいる皆さんにはまた違う意味を持ってEXPERTを触っている方もいると思います。
みんな違ってみんないい。
今回は自分が思っている触る意味の最後、
「過去にプレイした自分のスコアを超えて、T-Score 1010000、所謂理論値を取る」
に焦点を当ててお話していきます。
長文になりますが、ごゆっくりお付き合いください。
お待たせしました。本題です。
執筆時点(2024/12/21←???)で733曲あるオンゲキ君ですが、これを今から埋めよう!となると流石に膨大な時間がかかります。
そのため、「EXPERT理論値埋めしたいけど、ちょっと数が多くて飽きてくる…」
ということも全然あります。実際自分も少しありました。
なので、ここでは自分が実践してきたやり方をいくつか紹介します。

まず第一にこれです。突発的にやるとあまり長続きしません(n敗)。
出来れば休日に無理にでも範囲で埋める、もうここまで埋める!と、予定を作っておくといいです。
また、ランイベやシルバージュエルで下埋めをする、というのも一手になります。
拘束される以上、未プレイ埋めはかなり有効打になりやすいです。
(ただしランイベに関しては1回当たりのPTがどうしても減ってしまうため、計画はしておいたほうがいいです)
これについては、予定を決めた後ですね。
いざやる!となって、数曲で飽きてしまう…
となるの、非常にわかります。
その対策として、ソート別にして「今日はオンゲキが残り少ないから全部埋める!」「次の予定はオンゲキPLUSを半分埋める!」みたいな感じで、細かく潰していくと埋めやすいです。体感は1日あたり15~20譜面ぐらい。
やる時はバシッと、終わらせる覚悟を持ってやりましょう。そう、これは自分が出した自分への宿題だと思って。
スプレッドシートが使える猛者ならそれで管理するのもありですね。
休憩は、とっても、とっても、大事です。
たしかに飽きがくるのは致命傷ですが、それはそうとして無理にやり続けて理論値が全く出ない…ってなってもストレスの元になります。
なおこの人は先述のリコレを出すのに平均30回/日やってました。この記事の信憑性がない。
進捗の半分ぐらいで、程々に別難易度をやる、別音ゲーをやる、食事をする…など、自身のメンタルと向き合っていきましょう。
これは人によってはの話ですが、自分は頻繁にやります。
特に高難易度(13↑)ともなると、弾幕も脅威を増しますし、純粋に譜面が辛いので…。
あとは譜面の理解度が高まるため、ほかのプレイヤーに「これオススメだよ!」と投げやすくなります。

数多の赤譜面と向き合うのは非常に苦しい光景だと思いますが、埋めきった時の達成感はBASIC、ADVANCEDよりも圧倒的に高いです。(経験談)
自分の適性難易度に合わせて、理論値を埋めてみてはどうでしょうか?
ここでは、EXPERTの沿革こと、レギュレーションについて話したいと思います。
実は何回かレギュレーションが変わっており、R.E.D. PLUSまではオンゲキBright稼働前音撃譜面部会報にて公表されており、Bright以降も僅かながら変わってます。
R.E.D. PLUS以前は音撃譜面部会報に託し、Bright以降のレギュレーションの沿革を追ってみます。
(かなり調べたつもりではありますが、抜けがあればごめんなさい)
レーン色以外のレーン色の採用
こちらは色んな譜面で出てくるので非常にわかりやすいですね。
CHUNITHMでいうレインボーンに当たるレーンが実装されたことにより、譜面の演出の幅が広がりました。

μ3、Recollect LinesにてMASTER以上で使われていた形状違いの弾(棒弾、針弾)、ベル弾の解禁
μ3、Recollect Linesは解禁可能日が一緒なので同時に挙げておりますが、世に見える形で解禁された順だとRecollect Linesで形状違いの弾が解放がされ、μ3からベル弾が解放されてます。
形状違い弾はAct.2からは11辺りでも普通に出てくるようになりました。

FragranceにてFLICK、SIDE無の譜面
流石にこれはMASTER譜面でも前例がない特殊すぎる案件なのでEXPERT譜面で挙げても意味ないとは思いますが…今後出てきた時に残しておきます。

And Revive The Melodyにて強化弾、危険弾の解禁(当楽曲では絶対に当たらない設定)
これはDon’t Fight The Music(MASTER)からの引用なのでノーカンとすべきかもですが、出てきたので一応。

と、大体ver変更ごとにMASTERに近づいていいることがわかります。
なので初期譜面よりも、今のEXPERTの方がMASTERに近い、もしくは同格以上の譜面になっています。
初期譜面は初期譜面で、3レーンの鍵盤が難しいのですが…。
SUMMERから6レーンが通常配置になってきたので、分けるとするなら〜オンゲキPLUS、SUMMER〜で分けるとやりやすいと思ってます。
なので、理論値埋めは個人的には初期verから埋めていくことを推奨します。
実際、この方法でやるとレギュレーションの変化が身体でわかってくるようになります。
ここからは譜面紹介です。
文字通り1010000を狙う上でそこそこ粘着が要求されるかもしれない譜面を紹介します。(筆者の独断と若干沼った譜面を紹介します)
尚、ここでの紹介は勝手ながらLEVEL13未満に絞って投稿させていただいております。また、画像が一部欠けている箇所がございます。
予めご了承ください。
尚、SUMMER辺り以前の譜面はレギュレーションが限られている中制作されているので、SUMMER以降の譜面と比べて素直で、逆に弾で理論値難易度を難しくしている譜面が比較的多いです。(筆者の感覚、ですが)
理論値難度はLVの考慮外なので譜面自体はLV8+ですが、理論値を狙うとするとBPMも相まって精度が絶妙に取れない譜面です。
体感理論値難易度は10+ぐらいあります。
無印譜面の弾幕部門代表2譜面。
鍵盤は初期譜面らしく3鍵オンリーですが、自機を中央をポジションにしていると時折結構早めの弾が飛んできて被弾しやすいです。
ここから先はSUMMER以降の譜面になります。
イージーモードで突然降ってくる「初月」「小学生」弾幕。
しかも「初月」は事前誘導がない(最初の「初」が右側へ避ける形ですが、直前の弾自体は左右の両方で避けれる形)ため、振り遅れて1被弾を食らう形になりがちです。
基本が跳ねているのに加え、下記の配置が本当にヤバいです。全然精度出ません。(3敗ぐらい)
HOLD音を消して、ガイド音でハネリズムを聞きやすくすると取りやすかったです。

EXPERT譜面の中ではかなり有名なレーン色を多用した譜面です。
ただ、実際理論値を狙おうとすると16分2連や道路上に何故か置いてある敵弾に衝突事故しないように回避するなど、ある程度の技量が試されます。

サビは基本的には「なんで」の「な」の部分に合わせてHOLD始点を捌く譜面ですが、中盤に1箇所だけMASTERでもあまり見かけない弾幕が降ってきます。

42小節目終盤に、赤レーンに沿って弾幕が降ってきます。
針弾のため、判定は狭いです。
赤レーンの隙間を潜り抜けましょう。
後はラスサビの壁と鍵盤の同時押しに気を付ければ理論値が見えます。
※かつて、「流星」というMASTER譜面に赤レーンを用いた弾道予測線が引かれてその後高速で弾幕が降ってくる譜面がありました。それの元がバレットラインという名称です
EXPERTの理論値埋めというのは、実質的にBASIC最上位、ADVANCED中~上位、MASTERの理論値埋めと言っても過言ではないぐらい、レベルの差があります。
その幅はなんと7+-14+です。広すぎる。
(Bright MEMORY Act.3基準)
だからこそ、何処からでも埋め始めれて、どの難易度へもアクセスできる利点があります。
この記事を読んでから理論値埋めを始めた!や、未プレイから触ってみた!という声があると、この記事書いた甲斐があったなと喜びます。
それでは皆さん、良いオンゲキライフを!!
See You Next Time.